コーヒースケールは必要か?使う前と後で比較してみた

ハンドドリップを始めた当初はスケールを使っておらず、目分量でお湯を注いでいた。今はHARIOのスケール(CST-2000-B)を使うようになり、その違いを実感している。

スケールを使う前

お湯の量や注ぐペースを目分量で判断していたため、淹れるたびに味がぶれやすかった。

スケールを使ってから

湯量と抽出時間の両方を数値で管理できるようになったことで、淹れやすさが格段に向上した。毎回同じような条件で抽出できるようになり、狙った通りの味に近づけやすくなったと感じている。

結論: あった方がいい

「なくても淹れられるか」で言えば、なくても淹れられる。ただ、味を安定させたい、狙った条件で淹れられるようになりたいという段階に来たら、スケールの効果は大きいというのが実際に使ってみた実感だ。初心者が最初に揃えるべき道具 (#)では優先順位を「後回しでもいい」としたが、ハンドドリップに慣れてきたタイミングで導入するのはおすすめできる。

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