平日は15時に1杯だけ、と決めている自分だが、休日の朝は少し違う。パン食の日に限って、朝からコーヒーを淹れることがある。
手を抜かず、いつもの道具を全部使う
休日の朝だからといって簡略化するわけではなく、グラインダーで豆を挽くところから、ドリッパー、ケトル、スケールまで、いつもの道具を一通り使う。むしろ平日以上に、じっくり時間をかけている感覚がある。
パンに合わせてコーヒーを選ぶのではなく、コーヒーに合わせてパンを選ぶ
コーヒーとパンの組み合わせが単純に好き、というのが一番の理由だ。ただ、一般的には「パンに合うコーヒーを選ぶ」という発想になりがちなところ、自分の場合は逆で、淹れたいコーヒーに合わせてパンを選ぶことが多い。
平日と休日で、コーヒーの役割が違う
平日の15時の1杯は、仕事の区切りをつける「リセット」の意味合いが強い。一方で休日の朝の1杯は、これから始まる一日を意識する「スタート」の役割を果たしている。同じコーヒーでも、飲むタイミングによって自分の中での意味合いが変わるのが面白いところだ。


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